【ピアノやってる人しかできないこと】音に敏感で優れた能力をもてる【ピアノから離れられない】

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
ピアノと暮らし

ピアノを習ったらこんなクセあり。それは音に敏感になること。ピアノの音しか聴きません。

ピアノを習っていた間は、先生に怒られないように毎日練習したり、学ぶことに必死。その後はプレッシャーとは無縁でしたが、ピアノに関わって、人生に多大な影響を与えているなぁと思うことがあります。

ピアノは脳の活性化やストレス発散などありますが、それとはまた別。今回はピアノをやってる人しかできないこと、ピアノをやっているからこそできることを紹介します。

【優れた能力】ピアノやってる人しかできないこと3つ


これは私が一番実感しています。

 ピアノやってる人しかできないこと3つ
  • 色んな音に敏感に反応
  • 一部のメロディーを聴いただけで楽譜が出来上がる
  • ドラマ、映画よりもサウンドトラックに反応してしまう

解説していきます。

色んな音に敏感に反応

メロディーのある音に無意識に反応します。

  • 学校のチャイム
  • 館内放送
  • 駅のホーム
  • イトーヨーカドーのビートルズやサザエさんの曲
  • 横断歩道の音
  • お風呂が沸きましたの音

聴いたと同時に何の音か探ってしまうのです。

1回でわかる人は絶対音感の持ち主。私はそこまで音感はありませんが、何回か聴いたらどこの音かは把握できます。これピアノやっている人じゃないとわからないらしいですよ。

ライブとか行くと、みんなは歌を聴いて楽しんでいると思いますが、私は違います。歌声よりも音。自然に音を聴いて、アーティストの歌声はその次です。

一部のメロディーを聴いただけで楽譜が出来上がる

音に敏感なのでどこの音なのか、頭の中で楽譜を作って音を理解しています。

「ちょっと何言っているのかわからない」と言われそうですが、本当の話。学校のチャイムは右手だけなので、すぐに理解。逆にビートルズは歌声をよく聴いてから、伴奏の音を解読していく感じ。伝わりますかね??

こうして頭の中で出来上がった楽譜を、ピアノで弾いてあっているか答え合わせ。音がズレていたり、リズムがあっていなかったら、何回も聴いて修正。これって私だけでしょうか?笑

いや、経験者なら絶対やっているはずです。楽譜見ずに弾けるのは、頭の中に楽譜があるから弾いているのです( ̄ー ̄)

ドラマ、映画よりもサウンドトラックに反応してしまう

感動するドラマや映画を観て泣くことはよくありますが、私はストーリーで泣くのではなく、バックで流れている音楽につられて泣くのです。

友達と「あの映画良かったね。」と話すとき、みんなはストーリーが良かったと言いますが、私は違います。ストーリーではなく、サウンドトラック=音楽に印象が残るのです。ストーリーはどうでもいいのです。

鬼滅の刃で感動したところはラストの場面。ストーリーも感動しましたが、私はサウンドトラックに反応。もう一回曲を聴きたくて2回観にいきました。

ボヘミアン・ラプソディも同様、ラストの場面。名曲を歌うシーンを聴きつつ、頭の中で必死に音を探して楽譜を作っていました。

このようにもう音に敏感になりすぎて、クセになっています。

正確な音を見つけるなら、楽譜を手に入れた方が早いのですが、先に自分の耳で聴いた音をピアノで答え合わせするのが、楽しいんですよね。

【ピアノやってる人しかできないこと】頭と手は染みつくくらい覚えている


ピアノは音楽の基礎となる音を発します。その音を毎日聞いていたら、自然と頭の中でどこの音だったのか瞬時に理解。理解できたら、手も自動的に動きます。

ストレス発散はやっぱりクラシック

クラシックは気持ちを落ち着かせ、リラックスできる魅力的な音楽です。

  • 演奏時、一点集中して頭をスッキリさせる
  • 聴くときは、ピアノだけの曲(他の楽器はなし)

BGMとしてよく聴いているのは、ショパンやベートーベンなどのピアノ曲が中心です。

ヴァイオリンやフルートなどの楽器はなし、ピアノのみです。ピアノの音色のみ聴く感じ。他の音は雑音とまでは言いませんが、感情がもっていかれて集中できなくなっちゃうんですよね。

集中したいときはシンプルに1つの音だけを聴いて楽しむ。もちろんクラシック以外もOK。私はよくよみぃさんCANACANAさんのYouTubeをBGM代わりに聴いたりしています。

心地の良い音を聴くのは、やっぱりピアノですよ。

ピアノは聴くだけでは物足りず、また学びたいと思えてくる

ピアノにゴールはありません。ベートーベンなど偉大な作曲家が大量の楽譜を残してきたので、飽きないくらい課題曲があります。

弾けば弾くほど自信が出てくるのもピアノの特徴。弾いている姿を披露するだけで、周囲から「すごい」と言われるのです。ピアノって敷居の高いイメージがあるみたいなので、上級国民みたいなイメージがあるかも知れません。

学び直すことに遅すぎることはありません。目的がなくてもOK。もう一回ピアノを弾きたいなと思ったら、すぐにスタートすればいいのです。難しければ教室もあり。環境は整っていますよ。

音に敏感になり、優れた能力をもてるのがピアノの不思議な力。絶対音感を手に入れるとピアノがもっと楽しくなります。

再スタートしようと思った方、それは素晴らしい決断。細く長くピアノと付き合っていきましょう。(灬ºωº灬)

 キーポイント
この記事を書いた人
pianoの番人

ピアノは不思議な楽器であり、ゴールはありません。弾けば弾くほど人生を変えるきっかけを与えます。子供、大人からでも年齢に関係なく、いつから始めても遅くありません。弾きたいと思ったら今すぐ弾いてみましょう。長いようで短いのが人生。挑戦する時間は限られていますよ。

ピアノと暮らし
piano-gift