【優秀生徒】ピアノを習ったら音楽の通知表は「5」確定な話→【成績表を公開】

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子供のピアノ

子供の頃、私は音楽だけ優秀生徒でした。

音楽だけはいつもノー勉で高得点。ほとんど勉強せず、サクッと100点。いや、自慢じゃないです。本当なんです。(自慢だよ。バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!)

ピアノを習っていたら、本当良いことあります。学生の間はちゃんと勉強しましょうね♪特に音楽は\(○^ω^○)/

ピアノを習ったら音楽の通知表はオール「5」→【成績表を公開】


小学6年までピアノ教室に通い、その後は独学で弾いていました。

時間があったらたまにピアノを弾き、好きな曲が見つかると毎日弾き、飽きたらしばらく弾かない・・・みたいな適当なスタイル。成長は止まっていましたが、ピアノは続けていました。

成長は止まっても、音楽のみ成績はトップクラス。証拠はこれです↓

上記は高校の成績表。小・中学校の成績表は捨てましたが、音楽だけは、全て「5」でした。習い事はやめても、ピアノの効果はここまで表れています。

これだけは自分を褒めたいと思います。音楽だけは本当にイージーでした。

小、中学校も、音楽だけは「5」でした。証拠がないので言葉だけになってしまいますが、音楽だけしか良い記憶がないので、確かだと思います。

オール「5」とれる理由→既に学習したことを授業している感覚

ピアノを習っていたら、学校の授業はもう学習済みです。

 学校が教える音楽内容
  • 有名な作曲者の説明・解説
  • 音符、休符
  • 楽譜の読みかた
  • リズム
  • 反復の記号
  • 省略・強弱の記号

ピアノを習っていたら、基礎の基礎。これを1年生からやっていたら、そりゃ余裕です。音楽ではこれ以上、覚えることがありません。

音符やリズムは、ピアノを習う時点で基礎〜応用まで瞬足でレベルアップ。なので音楽の教科書に載っている曲は、もう見た時点で譜読み完了している状態です。

なので、ピアノを習っていたら勉強しなくてもイージー。理由・・・もう習っていますので(´ω`*)

【音楽のテストはほぼ100点】ピアノの力は成績に好影響


実技テストで私が経験したのは、下記の3つでした。

  • 歌のテスト
  • リコーダーのテスト
  • 楽器のテスト

歌は除くとして、リコーダーや楽器は楽譜が読めないと演奏は難しいです。そんな時にやっててよかったと思えるのは音楽=ピアノです。

楽譜が読めたら、音がわかり、リズムもわかります。リコーダーのテストがあっても楽譜が読めるので、音出しを間違えなかったら余裕です。

逆に、音楽をやっていない人はこのリズム感がありません。スラーやスタッカートがわからない状況。そこをわかっている、わかっていないで差が出てきます。

ピアノは、テスト勉強に大きく活かせる

ピアノを学ぶことで、音楽スキルだけでなく、他の学科にも良い影響を与えることができます。

  • ピアノの練習は集中力と忍耐力を養う
  • ピアノを練習するには時間と努力が必要
  • 継続的な取り組みを通じて、目標に向かって努力する能力

集中・忍耐・努力によって、学校のテスト勉強にも生かされます。

さらに、音楽理論やリズム感、和声やメロディーの理解など、音楽的なスキルが鍛えられます。これらのスキルは、数学や言語、科学などの学問にも応用されるんです。

例えば、リズム感を持つと数学のパターンやリズムを理解。和声の理解は言語学や文学の解釈力の向上。他の教科にプラスに働くってピアノしかないんじゃないかな?

ピアノは音楽はもちろん、他の教科にもつながっている部分あり。あと記憶力も絶対プラスです。練習していたら楽譜も自然に覚えますし、頭の中に楽譜がどんどん貯まり、その頭の中で楽譜を見ながら弾くって感じですね。

(わかりにくいと思います・・すいません(´ω`。))

ピアノが弾けたら、尊敬の眼差しで見てくれる


合唱コンクールとかあったら、間違いなく伴奏者として重宝されます。周囲から一目置かれることは間違いなしです。

私は普通科の高校に通っていたので、ピアノが神レベル並みの上手い子はいませんでした。クラスで1〜2人経験者がいる程度。特別ポジション確保です。

人間、どこか認めてもらいたいと思う承認欲求が必ずあります。私はピアノを武器にこの欲求を利用していました。

持ちすぎは良くないですが、モチベーションにはつながります。音楽の授業はいつも楽しかったですね。

自分に自信がつくきっかけになる

私は間違いなくピアノのおかげで、自信がつきました。周囲から「すごい」・「ピアノ上手いね」と言われるのが、ものすごく幸せでしたね。

これはピアノだけじゃなく、ギターでもバイオリンでも言えること。音楽科の学校ではライバルが多いかも知れませんが、普通科の学校では活躍の場が用意されています。

ピアノのおかげで、音楽は好成績。伴奏の出番があると、周囲から一目置かれる存在になり、自分の居場所はここだと感じていました。

大人になってからはそんなに必要のない科目かも知れませんが、思い出としては、人生の中で最高の思い出になりましたね。

私の体験を参考にして頂けたら嬉しいです。ピアノばんざい!!(^◇^)

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この記事を書いた人
pianoの番人

ピアノは不思議な楽器であり、ゴールはありません。弾けば弾くほど人生を変えるきっかけを与えます。子供、大人からでも年齢に関係なく、いつから始めても遅くありません。弾きたいと思ったら今すぐ弾いてみましょう。長いようで短いのが人生。挑戦する時間は限られていますよ。

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