【畳の上にピアノは置ける?】基本どこに置いても大丈夫【畳専用のグッズ紹介】

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ピアノを買ったけど、置く場所が畳の部屋しかない。畳の上に置くことは、音の響きや演奏に与えるメリット、逆に、畳の湿気や耐久性への影響などのデメリットもあります。

 キーポイント
  • ピアノを畳の上に置くと音の響きが豊かになる
  • 畳の柔らかさが演奏に良い影響を与える
  • 畳の湿気がピアノに悪影響を与える可能性がある
  • 畳の耐久性にも影響を与える
  • ピアノ用畳下敷きとピアノ用畳カバーが畳専用のグッズとして利用できる

ピアノを畳の上に置くことのメリット

音の響きが豊かになる

ピアノを畳の上に置くことで、音の響きが豊かになります。畳の柔らかさが、ピアノの音をやわらかく包み込み、響きを引き立てます。畳の上で演奏することで、音楽の表現力が豊かになり、より感動的な演奏が可能となります。

また、畳の上にピアノを置くことで、演奏時の振動が畳に伝わり、音の響きがより広がります。この振動によって、ピアノの音がより立体的に響き渡り、聴く人により深い感動を与えることができます。

ピアノを畳の上に置くことで、音の響きが豊かになり、より感動的な演奏が楽しめます。

畳の柔らかさが演奏に良い影響を与える

ピアノを畳の上に置くことで、柔らかな畳の素材が振動を吸収し、音の響きが豊かになります。

  1. 音の反響:畳は柔らかい素材でできているため、ピアノの音が反響しやすくなる。音がより豊かに響き、響きの持続時間が長くなる可能性がある。
  2. 音色の変化:畳の上では、通常よりも低音がやや強調される傾向あり。畳が柔らかい表面であるため、バスレジスターの音がより豊かに響く。高音域においては、響きがやや柔らかくなることがある。
  3. 弾き心地の変化:ピアノのキーを押し込む感触が通常よりも柔らかくなる。理由は、畳が衝撃を吸収するため、キーの反応が少し違って感じる現象あり。演奏中のタッチや表現に微妙な変化が生じる可能性がある。

ただし、畳の上にピアノを置く場合には注意が必要です。畳は湿気や温度変化に敏感で、これらの要素がピアノに影響を及ぼす可能性があります。(湿気など)

ピアノを畳の上に置くことで、演奏の快適さや音の質を向上させることができます。畳の柔らかさが演奏に与える良い影響を活かし、より素晴らしい演奏体験を楽しむことができるでしょう。

ピアノを畳の上に置くことのデメリット

畳の湿気による影響

畳の湿気はピアノに悪影響を与える可能性があります。

湿気が高い環境では、ピアノの木材が膨張し、調律が狂いやすくなることがあります。また、湿気が原因でピアノの部品が錆びたり、カビが生えたりすることもあります。

これらの問題はピアノの音質や耐久性に影響を与える可能性があります。畳の上にピアノを置く場合は、湿気対策をしっかりと行うことが重要です。

畳の湿気対策に役立つアイテムの一部は、下記の通り

  • 湿気取り:湿気を吸収するアイテムピアノの近くに置くことで湿気を抑える効果があり。
  • 除湿機:ピアノの周りの湿気を取り除くことで、ピアノの状態を保つことができる。
  • 湿度計:ピアノの周りの湿度を常に把握することで、適切な湿度管理ができる。

これらのアイテムを使用することで、畳の湿気によるピアノへの影響を最小限に抑えることができます。

畳の耐久性への影響

ピアノを畳の上に置くことは、畳の耐久性にも影響を与えます。

畳は柔らかい素材でできているため、ピアノの重さや振動によって畳が沈み込むことがあります。これにより、畳の表面に凹みやへこみが生じることも・・・。ピアノの移動や強い振動によって、畳の繊維が傷つくこともあります。ピアノって重いですからね・・・。

畳の耐久性を保つためには、適切なケアや畳専用のピアノグッズの使用が重要です。

  • ピアノ用畳下敷き:ピアノの重さや振動を吸収し、畳の表面を保護。なるべく硬めで厚みのあるものがおすすめ。
  • ピアノ用畳カバー:ピアノと畳の間にクッション効果あり。畳の繊維を保護し、ピアノの振動を和らげる役割があります。畳カバーは取り外し可能で、洗濯も可能です。

これらの畳専用のピアノグッズを使用することで、ピアノを畳の上に置く際の畳の耐久性を高めることが可能。適切なケアとグッズの使用によって、長く美しい畳を保つことができます。

畳専用のピアノグッズの紹介

ピアノ用畳下敷き

ピアノの安定性を向上させるために使用される特殊な敷物です。

畳下敷きは、畳の上に敷くことでピアノの安定性を高めるだけでなく、畳の湿気からピアノを保護する役割も果たします。

ピアノの重量を均等に分散、ピアノと畳の間にクッション効果をもたらし、振動や共鳴を抑える役割を果たします。ピアノの安定性や音の響きに良い影響を与えるのが特徴です。

私も、ピアノは畳の部屋に置いていました。畳の上に直に置かず、しっかりした畳下敷きを敷いて設置。ピアノは安定した場所に置かないと、音がおかしくなります。

畳の上にピアノを置く際には、ぜひ畳下敷きの使用を検討してみてください。

ピアノ用畳カバー

ピアノ用畳カバーは、畳の上に敷かれ、畳の汚れや摩耗から保護し、長持ちさせる役割を果たします。

畳の柔らかさを保護し、ピアノの安定性を高める役割を果たします。また、畳の湿気や汚れからピアノを守ることもできます。

畳カバーを使用することで、ピアノと畳の間にさらなる保護層を提供することができます。

 ピアノ用畳カバーの特徴
  • 畳の柔らかさを保護
  • ピアノの安定性を高める
  • 畳の湿気や汚れから保護

畳専用のピアノ用畳カバーを使用することで、より快適な演奏環境を実現することができます。

電子ピアノの場合は、そこまで重みがないので、畳カバーで充分かも。私は電子ピアノを使っていたとき、畳の上にい草ラグを敷いて置いていました。電気なので、音は変わりません。

個人的ですが、畳カバーはアップライトピアノ(本物)には不向きかも・・・?本物のピアノの場合は、ピアノ用畳下敷きを選択するのがベスト。アップライトピアノ(本物)は、固定重視で畳の上に置くことをおすすめします。

この記事を書いた人
pianoの番人

ピアノは不思議な楽器であり、ゴールはありません。弾けば弾くほど人生を変えるきっかけを与えます。子供、大人からでも年齢に関係なく、いつから始めても遅くありません。弾きたいと思ったら今すぐ弾いてみましょう。長いようで短いのが人生。挑戦する時間は限られていますよ。

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