【音?振り子がメイン?】おすすめメトロノーム5選【スマホはNG】

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ピアノ、頑張っていますか?

当記事は、ピアノの練習や演奏において不可欠な道具であるメトロノームについて紹介。

正確なリズムを保つことは、ピアノの技術向上に欠かせません。そこで、ピアノに使うおすすめのメトロノームを5つ厳選。各メトロノームは、独自の特徴や利点を持っており、自分の演奏スタイルやニーズに合わせて、より効果的な練習をしていきましょう。

メトロノームを紹介する点で1つ、スマホアプリは紹介しません。理由は、練習の妨げになるからです。

ピアノに使うおすすめメトロノームを5選

メトロノームは、正しいリズムを聴き取り、修正するアイテム。自分では上手く弾けていても、一部早く演奏していたり、ズレていたり・・・など、よくあります。

そこを修正し、直してくれるのがメトロノームの役割!各メトロノームは、独自の特徴や利点を紹介します。

1. YAMAHA(ヤマハ) メトロノーム ブラック MP-90BK

ピアノの王道:ヤマハのゼンマイ駆動による振り子式メトロノームです。

  • 電池不要
  • カラー:4種類
  • 振り子でリズムをとっていく

リズムの速さはここに書いています↓

ヤマハのメトロノームは、高品質な音質で、100%安心。ピアノメーカーが作ったものなので、失敗はありません。私も昔は、このタイプを使っていました。

自然なリズム感を作り出し、演奏時に安定したテンポを保つのに役立ちます。

2. TERENCE メトロノーム 振り子式 高精度 楽器演奏用

同じくゼンマイ式。ピアノ以外にも使えます。

  • カラーは、1種類
  • 電池不要
  • ピアノ、ギター、バイオリン、ベース、ドラなど全ての楽器演奏に対応

他の楽器にも使えるのが特徴。聞き取りやすい大きなテンポ音で、大きな楽器音の中でも聞こえます。バンドやコンチェルト向きですね。

初心者の方にも扱いやすく、正確なリズムを身につけるのに役立ちます。

3. SEIKO セイコー メトロノーム 振り子式 スタンダード

同じくゼンマイ式。カバーがついているので、ホコリよけできます。

  • カラーは、7種類
  • 電池不要
  • 黄銅を使用し、環境に配慮した商品

フタがあるので、ホコリよけに最適。メトロノームを使わないときは、フタを背面に収納。誤って落としたり、破損のリスクを減らすことができます。

機能性は、ほぼ一緒。口コミでは、音はけっこう高めと言われています。

4. Benkeg メトロノーム ヤマハ、ポータブル ミニ機械式

ちょっと変わったメトロノーム。コンパクトでおしゃれです。

  • カラーは、3種類
  • 電池不要
  • 高さ 11cm。おしゃれでコンパクトサイズ

なるべく小さめを探しているなら、こちらがおすすめ。カバーもついており、ホコリよけ、収納も便利。紹介しとてアレですが、ヤマハと比較したら、多分劣ります・・。

リズムの速さを細かく指定できないので、きっちりリズムを取りたい方は不向きかも知れません。

5. ヤマハ YAMAHA デジタルメトロノーム ピンク ME-110PK

自宅以外の練習室で使用するとき、便利です。

  • カラーは、3種類
  • 電池は必要
  • 手軽で、持ち運びに便利

音のボリューム量を調節できるところは、メトロノームの中では珍しいところ。自宅で小さめの音で練習したいときなど、臨機応変できます。

機械式のメトロノームにはない、手軽で音量調節できるところがメリット。ただボタンが小さい、音がイマイチなど好みが分かれる面もあります。

メトロノームのアプリは、やめた方がいい

個人的になりますが、アプリはやめた方がいいです。

理由は下記の通り

  • 練習の脱線になる
  • 通知やLINEなどが気になり、スマホをいじってしまう
  • 気づいたら、ピアノの前でスマホだけいじり、練習時間終了

スマホは便利な反面、時間を奪うアイテムでもあります。

アプリを開いてリズムを設定して〜のつもりが、「ちょっと00さんのInstagram見ようかな」・「ちょっとメルカリでスカート探して見ようかな」と、ピアノ以外のことに気を取られ、気づいたら夢中に・・・。

目も頭も疲れ、ピアノの練習も「もう明日でいっか」となってしまいます。

「自分はそんなことない!」と強い意志のお持ちの方は、スマホのアプリを利用して練習してもOK。しかし、人間そんなに強くないですよ。(すいません。笑)

私の時代はスマホもなかったので、リズム確認はメトロノームのみ。誘惑アイテムがなかったので、ピアノ練習のときはピアノだけに集中できていました。スマホは不要です。

昔と今を比較しても仕方ありませんが、ここは便利より、集中できる環境を優先しましょう。

以上が、「ピアノに使うおすすめメトロノームを5選」です。各メトロノームには、独自の特徴や利点がありますので、自分の演奏スタイルやニーズに合ったものを選ぶことをおすすめします。

正確なリズムを保つことで、質の高い練習をしていきましょう♪

この記事を書いた人
pianoの番人

ピアノは不思議な楽器であり、ゴールはありません。弾けば弾くほど人生を変えるきっかけを与えます。子供、大人からでも年齢に関係なく、いつから始めても遅くありません。弾きたいと思ったら今すぐ弾いてみましょう。長いようで短いのが人生。挑戦する時間は限られていますよ。

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