【なんのため?】カバーをかける理由はホコリよけだけじゃない【おすすめピアノカバー5選】

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ピアノをそのまま剥き出しで置いていませんか?ピアノは押し入れなどに置けない大きな楽器。家に置いているだけでも、ホコリや汚れが溜まっていきます。

今回は、ピアノの保護や美観の向上など、重要なポイントを解説。ピアノを丁寧に扱わないと、「もう音なんか出さねーよ!」とピアノに嫌われてしまいますよ。

 キーポイント
  • ピアノ保護には、カバーが必要
  • ピアノのカバー効果は、周囲の家具の衝突も防いでくれる
  • ピアノを使わないときも、美観が向上する
  • 適当なカバーはNG。素材の選択が重要
  • 全体、上段のみなど、好みに合わせてサイズの適合を検討しよう

ピアノにカバーをかけるメリット3つ

ピアノにカバーをかけるメリット3つは、下記の通り

  • ピアノの保護
  • ピアノと家具の安全保証
  • 美観の向上

ピアノの保護

ピアノカバーは、ピアノをホコリや日光から保護する役割があります。

日光が当たりやすいところに置いていると、温度変化でピアノの調律や音の安定性に悪影響あり。高温の環境下ではピアノの部品や接着剤の劣化が進む可能性もあります。

ピアノは置く場所にも注意。ピアノを長時間の日光の直射にさらすことは絶対NG。ピアノを配置する際には、日光の当たらない場所を選び、カーテンやブラインドを使用して日光を遮るようにしましょう。

ピアノと家具の安全保証

ピアノカバーは、ピアノを保護するだけでなく、周囲の家具や物との衝突からも守ってくれます。

特に狭いスペースにピアノが置かれている場合や、活発な生活環境の中でピアノを保護するために役立ちます。カバーがピアノに衝撃を吸収する役割を果たし、傷や損傷を防ぐことができます。

当たりどころが悪ければ、傷だけでなく、音が変わる可能性もあるので、こちらもご注意です。

美観の向上

ピアノのカバーは、ピアノを美しく飾るためのアクセサリーとしても機能します。

カバーの素材やデザインを選ぶことで、ピアノをお部屋のインテリアに調和させます。ピアノを常に清潔に保つことができ、美しい外観を維持するのに役立ちます。

ピアノは使用するだけでなく、見た目もインテリアの1つとして、お部屋の一部に存在感を示すことが可能。カバーをかけることで、ピアノがより一層魅力的に見えるようになります

 ピアノカバーの選び方

ピアノのカバーは、どうやって選ぶ?

素材の選択

ピアノのカバーを選ぶ際には、耐久性保護機能を考慮して、下記のポイントに注意しましょう。

  • 厚手の生地・・・・・・ピアノをしっかりと保護
  • 防水性のある素材・・・水や湿気からピアノを守る
  • 防塵性のある素材・・・ホコリや汚れからピアノを守る

カバーの素材は、ピアノの保護に直結する重要な要素。適切な素材を選ぶことで、ピアノの寿命を延ばし、美観を保つことができます。

サイズの適合

適切なサイズのカバーを選ぶことで、下記のメリットが得られます。

  • 全てを覆うカバーは、ピアノをしっかりと保護することができる
  • ぴったりとフィットするカバーは、外部からのダストや汚れを防ぐことができる
  • オシャレなカバーは、ピアノの美観を損なうことなく、部屋のインテリアに調和させることができます。

ピアノカバーを選ぶ際には、ピアノのサイズを正確に測定し、適切なサイズのカバーを選ぶようにしましょう。

デザインの選択

デザインの選択に関するポイントは、下記の通り

  • ピアノとの調和:ピアノのスタイルや色に合わせて、カバーのデザインを選ぶことで、ピアノとの一体感を演出。
  • インテリアとのマッチング:部屋の雰囲気や色調に合わせて、カバーのデザインを選ぶことで、統一感のある空間を作り出すことができる。
  • 個性の表現:自分の好きなデザインやパターンを選ぶことで、ピアノをより自分らしく演出することができる。

これらのポイントを考慮しながら、ピアノカバーのデザインを選ぶと、より満足度の高い選択ができるでしょう。

【タイプ別】おすすめピアノカバー5選

ピアノのカバーは、3通りあります。

  • ハーフカバー
  • オールカバー
  • トップカバー

解説していきます。

 ハーフカバー

ピアノの上部だけを覆うカバータイプ。特徴は、下記の通り

  • 部分的な保護:ピアノの上部を保護するために使用。主に鍵盤と音板をカバーし、埃や汚れから守る役割を果たす。
  • ピアノの開閉がラク: 鍵盤の上部を覆うため、演奏時にカバーを上げるだけで十分な視界を確保できる。
  • インテリアの一部としての役割: ピアノを美しく演出するためのアクセサリーとしても使用。カバーの素材やデザインを選ぶことで、周囲のインテリアに調和させることができる。

一番ホコリが溜まりやすい上部を守り、カバーとしては一般的なタイプ。最低限の部分だけ守りたい場合は、このカバーで十分です。

 オールカバー

ピアノをすっぽり覆うオールカバータイプ。特徴は、下記の通り

  • 全面的な保護:ピアノの全体を保護。鍵盤、音板、サイドパネル、そして底面までを覆うことで、ピアノをホコリや汚れから徹底的に守るので、100%安心感が得られます。
  • 温度と湿度の調整:ピアノの周囲の温度と湿度を調整可能。ピアノが置かれた環境の湿度が変動しやすい場合には、カバーがピアノの木材を保護し、安定した状態を維持するのに役立つ。
  • 防音効果:ピアノの演奏時の音を制御し、軽減する効果あり。カバーがピアノの音を吸収し、反射を減らすことで、演奏中の音量や響きをコントロールしやすくする。

全面的にピアノを守りたい方は、オールカバーで決まり。ホコリよけも100%バッチリ!使用するときは気持ち程度ですが、音も少し抑えることが可能です。

 トップカバー

天井部分のみを覆うカバータイプ。特徴は、下記の通り

  • 防塵効果:トップカバーは、ピアノを保護するためのバリア機能。一番つきやすい天井部分をブロックします。
  • 視覚的な美しさ:オシャレなデザインや素材を選ぶことで、インテリアの一部になる。
  • 軽い保護:ピアノの上部を軽く保護。ただし、重い物や水などが直接落ちることを防ぐためのカバーではないので、注意が必要。

トップカバーは、主に電子ピアノ向き。アップライトピアノは、天井部分のみになるので、たまにハンド型のクイックルワイパーなどで、ホコリをとった方がいいでしょう。

ちょっと凝ったカバーを探せば、こんなオシャレカバーあり。お部屋が華のある空間になるね♪

 ピアノキーカバー

最後に、ピアノの鍵盤専用カバーの紹介。使用していない間は、ピアノを閉じているので不要かも・・・と思いますが、やっといた方が無難です。

知らない間にうっすらホコリが溜まって、鍵盤の隙間に入ることがあります。弾くとき、ホコリと一緒に舞い上がることも・・・。

カバーは、ピアノを保護し、演奏環境をよりコントロールしやすくするために重要な役割を果たします。

弾いていない時は、お部屋のインテリアの一部として変身。ピアノをしっかり保護し、外的要因から守っていきましょう。

この記事を書いた人
pianoの番人

ピアノは不思議な楽器であり、ゴールはありません。弾けば弾くほど人生を変えるきっかけを与えます。子供、大人からでも年齢に関係なく、いつから始めても遅くありません。弾きたいと思ったら今すぐ弾いてみましょう。長いようで短いのが人生。挑戦する時間は限られていますよ。

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