【1曲弾けるようになるまでどのくらい?】ピアノと向き合う環境、練習頻度、諦めない!!

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ピアノと暮らし

ピアノで1曲フルで弾けるようになるまでには「ネバーギブアップ!」これが大切です。

この記事では、環境、練習方法、挫折を乗り越えるモチベーションついて紹介。「もう無理だ」と諦めてはいけません。諦めたら終了、ピアノも終了です。

急いでやることはありません。誰とも競争している訳ではないので、大丈夫。時間をかけてコツコツやれば必ずできます。

 キーポイント
  • ピアノの環境を整える
  • 誘惑のあるものはピアノ周辺に置かない
  • 毎日練習が理想。少なくとも15分〜30分程度確保する
  • 自分のスケジュールに合わせた一貫した練習プランを作る
  • とにかく練習、粘る、諦めない。自分のペースでやること

ピアノと向き合う環境が大事

静かで集中できる場所

ピアノを練習する場所は、ピアノだけに集中できる空間が一番。あと、騒音や他の人の邪魔がない場所もポイントです。

ピアノの周りに漫画やおもちゃ、誘惑に負けそうなものは片付けましょう。ちょっと目に入っただけで、ピアノに向き合う気持ちが削がれることもあり。環境を整えることは、整理整頓にもつながります。

練習スタジオも活用あり

自宅のピアノと違うところは、1部屋にピアノしか置いていないこと。100%集中できる環境です。

お金はかかりますが、1時間500〜1,000円程度。アップライトピアノ、グランドピアノが用意されているので、非常に質の良い練習ができます。

違う場所で練習することで、気分転換にもなります。

心地よい照明・心地よい気分

ピアノを練習する際は、明るすぎず暗すぎず、ピアノの鍵盤や楽譜が見やすい程度の照明を確保しましょう。

夜中でも練習したい場合は、ピアノだけに照明があたるアイテムもあります。

>>【部屋の電気じゃ見えない】楽譜と鍵盤が鮮明に見えるおすすめピアノライト【夜中でも練習可能】

ピアノを練習する際には、心地よい気分で取り組むことも大切。リラックスできる環境を整え、ストレスや焦り、プレッシャーをカットすることが上達につながります。

ピアノ練習の頻度

毎日の練習の重要性

毎日の練習は、上達の最も早い近道。スキルだけでなく、自分自身への信頼、自信にもつながります。

  • 継続的な進歩:練習をサボったり、間隔を空けると、スキルや手の感覚が鈍化。毎日練習を通じてスキルや音楽的な感覚が成長します。
  • 筋力と記憶の強化:指の筋力が増強され、演奏の精度や速度が向上。繰り返しの練習によって、記憶力を強化することもできる。
  • 自分への信頼と自信:自分との約束は、ピアノスキルを大幅アップできる最強な魔法。継続的な努力の積み重ねは、難しい曲でも果敢に取り組み、自分自身への信頼、自信を持つことができます。

しかし、ここで注意!疲れている時や気分が乗らない時は休息を取り、無理に練習しないこと。イヤイヤ練習をしていたら、ピアノが嫌いになってしまいます。

楽しむことでモチベーションを保ち、良い気分で練習していきましょう。

練習の一貫性

一貫した練習を行うことで、スキルアップや音楽的な感覚が向上します。

  1. 目標の設定:個人によって異なりますが、(例)特定の曲をマスターする、左手だけ重点的に練習、発表会に向けて準備するなど・・。目標は、練習の方向性や意義を明確にし、一貫性を保つ助けになります。
  2. 短期的な目標と長期的な目標:短期的な目標と長期的な目標の両方を設定。短期的な目標は、日々の練習で達成できる小さな目標、長期的な目標は、数ヶ月や数年かかる目標など。小さな目標を達成できたら、段階的に長期的な目標を追いつき、最後は達成=ゴールできます。
  3. 練習のバリエーション:同じ練習パターンや曲にこだわりすぎず、スタッカートで練習したり、右手だけ練習する方法もあり。また、練習時間を分割したり、ストレッチやウォームアップを取り入れることで、さらに楽しくなります。

練習の一貫性は、目標の設定、バリエーションの導入など、これらの要素を組み合わて高めることができます。

練習の過程での楽しみを忘れずに、自分自身の成長を楽しんでください。

練習スケジュールの作成ポイント

スケジュールを作って守ることで「あっ練習の時間だ」と必ずピアノに向かうことができます。

  • 今日は課題曲の第二小節から練習、明日は第三小節など・・・
  • 1回の練習を30分だけ、それを朝と夕方に行う
  • 無理に進まず、サラッとできるまで何回も練習する

1回だけに絞らず、複数に分けて分散することもおすすめ。その日の体調やモチベもありますし、ハードスケジュールで組むと計画倒れになります。

必ず守れる範囲のスケジュールを組み、ピアノに向き合う時間を積み重ねましょう。

絶対に諦めない

練習の挫折を乗り越える方法

とにかくネバーギブアップ!挫折を感じたとき、諦めずに立ち直ること。挫折は成長の機会でもあります。

  1. 挫折を受け入れる:挫折は早めに経験すべし。自分を責めずに受け入れよう
  2. 反省する:間違いは誰でもある。次回に活かそう
  3. 再チャレンジする:すぐに再度挑戦する。これこそネバーギブアップ!
  4. サポートを求める:1人で難しい場合は、先生やサポートを受ける
  5. 目標を見直す:短期間での大きな目標は挫折しやすいので、小さな目標に変更しよう
  6. モチベーションを保つ:たまには息抜きもすること。美味しいものを食べたり、自分自身にご褒美を与えたり、モチベーションを高めましょう。

挫折は道のりの一部であり、成功への近道です。諦めずに立ち向かい、成長を遂げましょう。

モチベーションを保つためのコツ

ピアノを始める前に自分がどのようなレベルを目指しているのか、どんな曲を弾けるようになりたいのか、ここからモチベーションが変わってきます。

  • 1週間で特定のフレーズを完璧に弾けるようにする
  • 短期目標を設定して取り組む
  • 一段飛び、二段跳びなどして、難しい曲には挑戦しないこと

急にレベルの高い曲に挑戦すると、モチベーションが下がり、即挫折を感じたりするのでNGです。

また、休憩を取ることも大切。疲れた時や集中力が切れた時は、無理をせずゴロンと寝たり、好きなことをしてリフレッシュ。楽しむことも忘れないようにしましょう。

成功への道のりを楽しむ

いくつかのアプローチを試し、楽しみましょう。

  1. 自分の音楽、アレンジをして楽しむ:自分自身で作曲したり、好きな曲をアレンジするなど、オリジナリティを発揮することで、音楽の個性を追求。アレンジは気分転換にもなります。
  2. パフォーマンスの機会を求める:成功への道のりを楽しむには、自分の演奏を披露する機会を求める。コンクールや学校の発表会など、自分の演奏を披露する場を探してみましょう。パフォーマンスの喜びや緊張感を味わうことで、もっと上手くなりたいと向上心がアップします。
  3. 自己評価と振り返り:過去の自分と比較すると、今の自分を誇らしく感じるはず。自分の演奏を録音して聴いたり、練習の記録や目標の進捗を振り返ったりすることで、自分の成長や進歩を実感。ピアノをやっていると、振り返りは大きく成長したことをよく感じます。

成功への道のりに競争、早い遅いはありません。音楽の素晴らしさと成長の喜びを感じながら、楽しんでいきましょう。

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この記事を書いた人
pianoの番人

ピアノは不思議な楽器であり、ゴールはありません。弾けば弾くほど人生を変えるきっかけを与えます。子供、大人からでも年齢に関係なく、いつから始めても遅くありません。弾きたいと思ったら今すぐ弾いてみましょう。長いようで短いのが人生。挑戦する時間は限られていますよ。

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